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質問
インフレ時の金は、不況になれば値打ちが上がるんですか。お靴がくらくてみえないわ。どうだ。あかるくなったらう。と言う風刺画があります。100円札を燃やした話がありますが。当時日本の景気はすごかったようです。しばらくすると、欧州が復興し、日本は大不況になりますが、成金が燃やした100円札は、大不況時になっても普通に使えたのでしょうか。100円札自体の価値は変わらないのでしょうか。むしろ好況時よりも、不況時になれば100円札の力は増すのでしょうか。景気、不景気と、インフレ、デフレは対応するのでしょうか・
回答
お金は国が発行します。沢山のお金を発行して物とお金の取引が活発になり、人がお金を持ち、国が豊かになり、その結果として政治が国をコントロールするためにお金を発行します。お金と物の取引が一定量だけあるとします。取引にはお金が必要です。どんどんお金をすれば取引も沢山つくられます。お金と取引の両方とも増えるのを好景気といいます。好景気には人のもつお金も増えます。国も豊かになります。でもある程度の量を越えると、さすがに取引を作れません。「日常の生活や貿易に必要な取引」があり、さらに好景気で増える取引がこれに乗っかりますが、それにも限界はあります。だって人間とその欲望は有限だもん。現実に流通しているお金の量が、取引に必要な量を越えたときにお金は価値を減らします。お金が物に対して価値を減らしていくのがインフレです。人間の財布に入るお金は一度には増えてきません。増えないのにお金の価値は減る。その一方で物の価値が高くなる。これでは物とお金の取引は増えません。物とお金の取引が減る、これが不景気です。政治はお金の供給量を減らしていき、取引に必要な分だけのお金の発行量へ持っていこうとします。このお金の発行を減らして国内の取引を縮小しようとする政策をデフレ政策といいます。お金の発行量が「日常の生活や貿易に必要な取引」より下回ったときに物の価値はさがります。物を作る環境にブレーキがかかるのです。デフレとは物とお金の問題であり、同時に環境の問題です。高い賃金、高いコストで物を作るから売れません。インフレは経済を成長させますが無駄も生みます。デフレとは、この垢落としなんですばい。物の価値がお金の価値に比べて下がっていきます。だからデフレになると、産業構造を改革しないと抜け出すことは出来ません。または、高い賃金の人を首にするとか、新規採用をしないとか、分社化して賃金体系を変えるとか。ですから、デフレの不景気は法律処理の弁護士の景気が良いこと、良いこと。ともかく今は「エコ」を合言葉に成長を目指しています。そうゆう訳なんですばい。わかったかな?
出典:Yahoo!知恵袋
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