今後の日本は?製造業から復興の兆し・・・に関する記事
質問
今後の日本は?製造業から復興の兆しが見え始めている今日。自動車会社は新興国を販売拠点の中心として。そして途上国、新興国のインフラ設備投資においては各国がこぞって競争を行っている。自動車においては、中国インドなどで大量に自動車が出回ることによって、温暖化の加速も免れない。化石燃料もいつかは枯れてしまう。電気製品においては、会社側は壊れないものを作れない。買い換えてくれなくなるから。いくら再利用できる資源があるとはいえ、悪循環になることには変わりはない。背景には雇用問題などもあるが。そろそろ大量生産、大量消費の世界を考え直さなければならないと思う。いま加熱している他国へのインフラ設備投資が飽和状態になったら、新興国への自動車販売が飽和状態になったら、世界はなにに向かって進んでいくと思いますか?私自身、あまり知識もないので、単なる予想になってしまいますがあらゆるものが満たされ、飽和状態になり、けれども大量消費大量生産の考えが変わらないままだったとしたら世界ではまた軍事生産が加熱し、技術を争うのかな?と思ってしまいます。よかったらみなさんの考えをお聞かせください( ..)φ
回答
先進国の価値観を途上国には当てはめられません。途上国の人たちはまだ物がないのでほしいのです。大量生産消費までは変わりませんが、廃棄循環を上手くできれば循環型社会にできる可能性は残ります。途上国の市場やインフラなどが飽和状態になれば今度は世界規模の不景気になるはずです。アフリカが本格的に発展するかかなり疑問が残るためインド中国が超大国として発展してくるであろう数十年後がおそらく一番危険なのかもしれません。戦争で焼け野原になればまた一から需要が出来上がると言う誘惑に駆られる者が出ないとも限りません。この点人口爆発は必ずしも悪いことばかりではないと思います。
出典:Yahoo!知恵袋
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