地震情報地震のときに震度、M(マグ・・・に関する記事
質問
地震情報地震のときに震度、M(マグニチュード)いくらと出ますが、M(マグニチュード)とは何ですか? また震度、M(マグニチュード)二つの表記で表すのは何故でしょうか? 教えて下さい。
回答
“震度”というのは、観測地点で実際に揺れた度合いです。 国毎に震度の値は異なりますが、日本の場合、 人間がギリギリ気付く揺れの強さを1、 人が最も激しい揺れを7とする7段階で表します。 (震度5と6は、それぞれ「強」「弱」に分けられるので、正確には10段階) 基本的には地震が発生した箇所(震源)から 離れれば離れるほど、震度が小さくなります。 マグニチュード(M)は、震源で発生した 地震そのものの強さを表す数値です。 マグニチュードが「1」増えると、 地震の強さは約32倍になります。 2増えると1000倍、3増えると3万倍ですね。 M6以上の地震が被害が発生する目安で、 M7〜8だと大地震と言うことになります。 M9以上の地震は、ほとんど起きることがありませんが、 過去数回発生しており、記録的な被害をもたらしています。 算出方法は常用対数を用いるほか、 機関によっても異なるので多少複雑なのですが、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89 広島型原爆がM6に相当すると言うことです。 マグニチュード9は、広島原爆810000個だそうで。
出典:Yahoo!知恵袋
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