―うつ と 進路― 現在は芸術系大学絵・・・に関する記事
質問
―うつ と 進路― 現在は芸術系大学絵画系の2年生です。高校1年のときに鬱病にかかり、8年経った現在も心にわだかまりが残ります。ヒントを下さい。私は高校1年でうつ病になりました。当時は自分も周りも病状について理解ができず、一度も病院に行かないまま3年になりました。進路を決めなければならない時期に頭の中ではほとんど整理がつかず、「美術が好きだから」を元に、美術から広げる進路を取りました。絵画を専攻したのは、「描く」という行為が、ものづくりの一番の基本で直接表現できる手段だったことです。しかし受験勉強はいくらやっても心身になじまず、またとても不安定な精神状態で、それで別の進路を見たり立ち止まること自体が相当なリスクであると考え、精神を鍛えたい、頑張って成果をあげたいこともあり、3浪しました。結局志望の大学には全て門前払いで、今いる大学は、本当に失礼ですが入ってから概要を知った、先輩が成功したから行くことにしたところです。今は2年生で、「うつになる直前の状態」と、落ちついています。薬やカウンセリングではなく、自分から立ち上がる状態です。しかし、自信を持とうとすることに躊躇いを感じています。高校時代や受験のように、時間をかけても踏みはずしてしまうことを恐れています。それに、美術や素材をとおして人とコミュニケーションをとりたいのに、周りは作家になること前提の目で見て(↑の話をすると転科を勧められる)ばかりでなかなか理解を得られません。それとも進路の選び方自体に問題があったのか、考えたらとてつもなく怖いです。物事は、やらなければわからない、。学内の仕事やプロジェクトには浮き足が目立ちますが、積極的に活動します。責任感を付けたいし、自分探しも入っています。気持ちはもやもやしたまま、「少し立ち止まれ」と、「もうよくわからないけれどとにかく自信がつくまでやろう」の二つを混在させた気持ちでいます。こんな気持ちで勉強して、親や先生や友達に申し訳ないです。本当はうつになった時点で活動を止めるべきでしたが、もう遅すぎました。しかし、今できることを考えたいです。失敗から学ぶことは大事ですが、今までの立ち上がり方はどうも支離滅裂な気がして、危険です。特に、進路のつまずきから復活した人や、うつの治りがやたら遅かったが回復し世の中に潔く羽ばたけた人、キャリアデザインに携わる方、そうでない方も、少し、皆さんからヒントをいただきたいです。今、欲しいのは自分を信じる力です。僕は、知恵袋に入り浸りになる性格なので、この質問を最初で最後の質問にします。
回答
青虫が蝶へと変身する前にさなぎの状態になって、自分の体を保護します。人間の精神も自己中心の意識から、グループ意識へと成長しようとする時には、一時期ホルモンのバランスがくずれ、不安感をいだき意気消沈や自信喪失に悩まされます。多くの人々が現在あなたと同様の症状を訴えています。この時期をすぎれば、あなたは新しい視力を獲得し、さなぎが蝶に変身するように、社会に貢献できる創造力を発揮するようになるでしょう。精神を、特に感情を静寂に保ち、暇さえあれば、あなたのハートから人々に対する愛のエネルギーが発出されているイメージを抱くと良いと思います。気が向けば、静かな音楽を聴いて、音楽療法を取り入れてください。ロックは避けてください。ときには、汗をかいて山に登り、大自然の雄大な景色をながめて、浩然に気を養うことも良いでしょう。体を動かすことで、ホルモンのバランスがとれるようになります。
出典:Yahoo!知恵袋
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