会社の忘年会で、冗談で次長が言った・・・に関する記事

質問
会社の忘年会で、冗談で次長が言ったのかもしれないが、今まで尽くして来た部署から、別の部署へ人事トレード(転属入れ替え)の話が出たのですが、私としては、このまま、今まで尽くして来た今の所属課を世の中の需要がある間は続けれる、続けたいと思うのですが、『酒の席なので、堅い話は無しで、楽しみましょう』と言ってたのに、酒が美味しくなかった。料理も中華料理で脂っぽく、仕事の後だと言うのに澱粉質の食べ物も出ず、腹一杯にならず、チューハイばかり飲んでました。占いの本では、大殺界から抜けるので、前向きに捉えるようにとお告げがあったのですが、どうも気になります。今の部署は、確かに原料の質に左右され、機械も古く、部署内の衛生面や労働安全面も改善報告しても無視されっ放しで嫌気もさすのですが、我が社の半世紀以上の歴史と礎が宿りとても『経済の中枢』的な感じで憎めない部署なので、まだまだ世の中の需要が私の部署に要求される内は、転属したくないと思うのですが、社長宛てや工場長宛に『転属したくないです』などの我が侭を申し伝えてるのは、世間一般では、非常識な行為なのですか?丸紅系列や伊藤忠系列、トヨタ系列などの大きな企業では、人事部や取締役や社長宛てに平社員が直々にそのようなお願いを前以って申し伝えるのは非常識なのですか?私の会社は、下町の正社員70名程度の製造工場なのですが・・・・。宜しくお願いします。多分、これまで提出してきた改善提案書やリスクアセスメント報告書などの文章から、製造技術部門の人間や製造管理部門の人間どもが、『こいつ、みんなが長年、目を瞑ってきたことに気付きやがったな』と気付いたんだろうと思います。お払い箱になりますかね?今でも、デスクは窓際族と変わりないのですが。

回答
パワーハラスメントということでしょうか?社員と次長では役職がことなり、発言力もまったく異なるとおもいます。お酒の席だからこそ 注意が必要な場面ですので、あなた以外の方もそうとう気にしているかもしれません。会社を前進させているのは やはり社員一人一人であり、役職者はそのモチベーションを会社が進むべきゴールへ導く役割があると思います。躓くことは、転ぶことではなく、次のステップをいかに素早く対応できるかが問題でしょう。黙っている風潮を認めることで解決が図られるなら、静観することも必要でしょうが、悪しき慣習が蔓延する予防策は当事者が対応する以外 手段は無いと思います。会社に人生の展望が見出せないのでしたら、違う目線でみる“勇気”が必要です。同業他社の状況を確認したり、友人に相談したら、上司といえる先輩に相談することで、今後の自分の方向性がみえるのでは。そこまで 会社に遠慮しなくてもいいと 私は思いますが。

出典:Yahoo!知恵袋

おすすめリンク

カテゴリ一覧