ヒヤリハットとリスクアセスメントに・・・に関する記事
質問
ヒヤリハットとリスクアセスメントについて私の部署は製造業務を行っており、事故を未然に防ぐため、この2つに取り組んでいます。わかる方には違いがわかると思うのですが、イマイチ線引きが上手く出来ていません。この案件はヒヤリハットだろう、これはリスクだろうという境目が曖昧になっていて、各担当者の間で問題になっています。一例ですが、ポンプの冷却水が流れているのか確認出来ないので、流れていなければポンプが破損する恐れがある。という案件に対して、・ヒヤリの面→ポンプが破損して生産に支障を与える可能性がある。・リスクの面→ポンプが破損した時に近くに作業員がいれば破片で怪我をする恐れがある。という両面からの見方があります。正直に言えば配管を特注で作りなおすような手間な対策になるのですが、課長はこの案件をリスクの担当者に改善するよう言いました。しかしリスクの担当者は納得がいかず、これはヒヤリの対策だと言います。もちろん力を合わせてもいいのですが、このような案件がたくさん増えてしまうと1つ1つの進捗状況が曖昧になってしまい、対策を進めるに進められなくなってしまいます。簡単な対策で済むなら良いのですが、手間がかかるような対策は出来ればやりたくは無いというのが本音ですから、このような問題点を生んでしまっています。同じような環境下にある方の意見をお聞きしたいと思います。
回答
「リスク査定」という大きな仕事の中に、「ヒヤリハットの発見」という業務があるのですから、曖昧どころかそれらは同じものです。そもそもそれらを2つの部署に分けてしまったのが、リスクの増大要因です。言葉尻から判断するならば、どっちの部署に属す問題かを決めるのはリスクアセスメント班の仕事です。
出典:Yahoo!知恵袋
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