鉄筋コンクリートの再建天守は耐用年・・・に関する記事
質問
鉄筋コンクリートの再建天守は耐用年数を過ぎたらどうすべきだと思いますか?古天守が明治以降に破却されたり、第2次世界大戦の空襲で焼けた後、再建された鉄筋コンクリートの再建天守が数多くありますが、それらもいずれ耐用年数を過ぎて取り壊さねばならぬ時が来ると思います。その時が来たらどうすべきだと思いますか?1. 今と同じ鉄筋コンクリートの近代工法で再々建する。2. 破却・焼失前の姿そのままに木造の伝統工法で再々建する。3. 再々建せず、城址として保存する。4. 今の再建天守に古天守とは別の文化財的価値を見出し、補修 しつつ保存する。2なら夢があると思うのですが、大洲城も建築基準法や消防法をクリアするのが大変だったそうですが、名古屋城や小田原城のような巨大なものの木造再建は難しいのでしょうか。
回答
自分も2が一番いいです。やっぱ天守閣にエレベーターが付いてたら萎えますもんね(笑)。。。でもおっしゃるように建築基準法とかの件で難しいんですよね。詳しいことはよく知りませんが。それと復元天守ならいいですが、模擬天守だったらいらないし。模擬天守造る位ならもっと違うものを復元なりしてほしいですね。大手門やら堀やら登城橋など。清洲城や墨俣一夜城とか愚の骨頂ですよね。好きな人がいたらすいません・・・。名古屋城は今の河村名古屋市長がいづれ木造で復元したいとおっしゃっています。現在は本丸御殿を復元中です。掛川城は好きな城の一つですが確かあれも木造で復元した天守閣でしたよね。
出典:Yahoo!知恵袋
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