火災受信機の・・・・・・消防設備士・・・に関する記事
質問
火災受信機の・・・・・・消防設備士の方におたずねします。当方乙4類の設備士(ペーパー設備士で点検したことがありません)ですが、点検業者に勤務先の火災受信機のバッテリーが容量不足なので交換するよう指摘をけました。自分で経験のために交換しようとおもいます。その時の工程は、単に端子のネジを緩めて外し新品の配線の+・−を間違えないように(古いのと同じように)取り付ければよいのでしょうか?ヒューズを外してから交換して外したヒューズを入れるみたいな他の工程があるのでしょうか?また、容量不足はどのようにして調べるのですか?教えてください。「甲4類でなければできません。」等の回答はご遠慮ください。
回答
消防設備士の資格を有しており、以前、消防設備業者に勤めておりました。 予備電池の交換作業は、難しいものではありません。はじめに付いていたも状態と同じように取り付けるだけでOKです。ご存知のとおり、予備電池は常用電源が遮断されたとき、予備電池から電源が供給されるようになっていますので、電源が入ったまま予備電池の交換を行っても問題ないと思います。 しかし、より確実に作業を行うには、受信機の主電源を切ってから予備電池の取り付けを行うのがベストかと思います。
出典:Yahoo!知恵袋
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