雲仙・普賢岳で平成2年から平成7年ま・・・に関する記事

質問
雲仙・普賢岳で平成2年から平成7年まで起こった火山活動のことで質問します。当時の映像で「山から火砕流が下ってきて、消防車とおそらく消防団員の方がカメラの方に向かって全力疾走で逃げるシーン」があります。あれは平成3年6月3日の火砕流だと思いますが、あの撮影場所は「定点」と呼ばれていた場所からどれくらい離れた位置でしょうか?また正確な位置も教えて頂きたいです。続きの映像を見ましたが、山の尾根で火砕流は停止しておりましたので、おそらく「解かれた封印」での映像の15:58分の火砕流で定点周辺の視界を遮った火砕流だと思いますが間違ってますか?また消防車と共に全力疾走で避難された団員さんは無事だったのでしょうか?><質問?消防車と団員が逃げるシーンの撮影場所 質問?消防車と団員が逃げるシーンの時系列(6月3日の15:58分の火砕流か?)質問?消防車と団員が逃げるシーンの団員さんの安否(その後の火砕流での安否も)質問?消防車と団員が逃げるシーンの火砕流は43名の死者を出した火砕流とは違うか?何名もの罪のない方が団員、警察官、タクシー運転手がマスコミの傲慢によって亡くなられました。調べれば調べるほど悲しい出来事だったと思います。マスコミは火砕流の映像を「命をかけて真実を報道してきました」と添えて放送してますが、詳細や真実は一切語りません。だから私は当時の事を自分で調べようと思いましたが、どうやってもこの4点だけが分からなかったので質問いたしました。ご回答よろしくお願いいたします

回答
?撮影場所:正確にはちょっと調べきれませんでしたが、方角から推定して、私は天神元町あたりではないかとみています。島原市北上木場町に設けられたという「定点」からは、おそらく1500mくらいの距離です。http://watchizu.gsi.go.jp/riyou/katuyou/h04-09hugendake.htm?時系列:以下のリンクでは、6月3日の15:58の火砕流だとしている。http://www.youtube.com/watch?v=8hO381ku1u4&NR=1動画では、雨が降っているが、気象記録では当日16時の雲仙岳の天候は雨・東風1.1mとなっていて映像と矛盾しない。http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=84&prec_ch=%92%B7%8D%E8%8C%A7&block_no=47818&block_ch=%89_%90%E5%8Ax&year=1991&month=06&day=03&view=p1?安否:火砕流の先端は、消防車と団員が逃げていた位置に達していないので無事と思われる。http://www.youtube.com/watch?v=vPRoTQYXwuY&feature=related?43名の死者を出した火砕流か?:?の動画では同じと説明している。山頂の崩落を上空から撮った映像は別の日のものと思われ、他の日の映像と混ざった映像なので怪しいところもあるが、一応動画中の説明ではこの火砕流で(フランス人2人を含む)43人が死んだといっている。私は、当時の事を少し覚えています。マスコミは、「雨が降っているから土石流が起こる。」といって騒いでいました。火砕流の中の温度は600℃とも1000℃とも言われます。実際にはどんなに雨が降っていても火砕流のリスクが減る訳ではありません。テレビでは、しつこいくらい何回も過去の水無川の土石流の映像を流していて火砕流のことは殆ど無視していました。マスコミの人間たちは、警察や消防が口を酸っぱくして危険だから駄目だといったのに無理やり水無川の定点で撮影を続けたそうです。そのせいで、警察や消防が危険なのを知りつつ避難勧告地域に入り監視する羽目になったそうです。マスコミは正当な法的根拠まないまま住民の避難している家に無断で進入して電気や電話も無断で使っていたそうです。マスコミが隠していることがまだまだいろいろあるみたいです。マスコミは、もっと詳細や真実を語るべきです。

出典:Yahoo!知恵袋

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