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質問
親からここに家を建てていいと言われている土地があるのですが(敷地面積約110坪)、この土地の 裏側に山があり その山は25年ほど前にがけ崩れを起こしたことがあります。現在その山は落ち着いているみたいですが、時々30〜40cm位の石が落ちてくることがあります。 自分としてはその土地に家を建てたいと思っているのですが、その裏山がどうしても気になってしまい 法面補強工事を行わなければ建築は難しいと判断しています。 裏山の法面工事を自費で行おうとすると金額的にも自分の手には負えないと思います。 この状況で県or市or山の地主等に法面補強工事を行ってもらうことはできるのでしょうか? (山肌は過去にがけ崩れを起こした状態に草木が生えている状態) ・裏山の地主は自分ではなく一般の方の所有です。(市でも県でもありません) ・その裏山は100mくらい先まで急傾斜危険地域に指定されていて、その部分までは法面補強工 事が施されています。 ・家を建てようと思っているところは第一種住居地域に指定されています。(現在は実家の父が畑と して使用しているため地目は農地になっています。) どなたかアドバイスよろしくおねがいします。

回答
これは地方自治体によって「崖条例」の取り扱いが異なりますので、所轄の市町村役場で訊くしか無いでしょう。 ある自治体では、公費負担で法面改修工事、つまり崩落防止工事をしますが、その代りに法面の所有権は自治体に帰属させられます。 これは一例ですが、その法面自体が質問者さん所有地でなければ、地主も巻き込んでややこしい話になるかも知れませんね。 役所に相談窓口が必ずありますので、そこで相談してください。 近隣に実例があるようですから、直ぐに答えが出るでしょう。

出典:Yahoo!知恵袋

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