降水量は、雨量計に溜まった水の高さ・・・に関する記事
質問
降水量は、雨量計に溜まった水の高さをmmで表現しますが、雨量計の底面の大きさが分からない為、溜まった水の体積がどの程度なのかという疑問が浮上しました。雨量計の底面面積をご存知の方お願いします。
回答
気象庁で使われている「転倒ます型雨量計」は、口径20cmの円柱状の形をしています。冬季用は凍結を防ぐため、不凍液を入れるタンクが回りについているため、一回り太ったような形になりますが、受水口の口径は、同じ20cmです。形は円柱状なので、底面面積は、それで計算できます。 ちなみに、降水量0.5ミリは15.7ccだそうです。 ただ、降水量は面積(測定する器の大きさ)に左右されないでいいように、深さの単位であるmmを使っています。 したがって、雨量計は、円粒状のものなら、ドラム缶のように大きくても、空き缶のように小さなものでもかまいません。(ただ、小さいとすぐ一杯になってしまいますが)。 http://www.fukuoka-jma.go.jp/fukuoka/kansoku/uryoukei.files/rain.htm
出典:Yahoo!知恵袋
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