不動産購入の際、相談できる第3者っ・・・に関する記事

質問
不動産購入の際、相談できる第3者って一体誰になるの? 地目が山林の土地を購入しようと検討しています。利害関係のない第3者の意見を聞きたいと思うのですが、 はて?どのような人が適当なのでしょうか購入対象地にがけ崩れや鉄砲水などの問題はないか?家を建てることはできるのかなど 総合的に相談したいと思うのですが、 土地家屋調査士は境界線や手続きに関してのみみたいだし 不動産鑑定士は値段が妥当かどうかを見るものみたいだし 役所の人間はあいまいな発言ばかりで頼りないし…。 親戚や友人に不動産関係や山での生活に詳しい人はいないし…。 適当な第3者ってどんな人になるのでしょうか? どなたかご存知の方、アドバイス願います。

回答
第三者にあたる人は一人ではなく、その不安や疑問な事柄によってそれぞれにいると思います。 水害については近隣の住民に勝るものはないでしょうし、やはり役所のデータは重要です。 建築については建設業者や宅建業者、土地家屋調査士などの意見が欲しいです。 あらゆる人の意見をミックスして最終的にはご自身の判断になると思います。 購入後の満足度を補償してくれる人はいません。 それでも総合的に意見できる人を選ぶのであれば、 その土地の近隣の売買を多く携わった経験のある地元の宅建業者がより近いと思います。 宅建業者は売って仲介料を稼がねばない立場であると同時に、適切な説明をし、納得させた上で購入させなければならない立場に挟まれています。 ある程度信頼できるでしょう。

出典:Yahoo!知恵袋

おすすめリンク

カテゴリ一覧