ウルトラマンと怪獣が戦って破壊され・・・に関する記事
質問
ウルトラマンと怪獣が戦って破壊された街の復興は国が毎回お金を払っているのですか?日本は大赤字になりますよね。アメリカ軍にでも来てもらった方が良さそうな気がします(笑)
回答
もちろん、国の予算で復興補助が行われる・・・という面もあるとは思いますが、そのように、特撮での事態を、大真面目に(リアルに)考えた場合、「怪獣保険」みたいなものが、存在している可能性も考えられると思うんですよ。たとえば、山本弘の『MM9』という小説では、「怪獣」は、台風や地震などと同じく、いつ、どこで被害が発生するかわからない「自然災害」という捉え方をしているんですね。この考え方を延長していくと、建物などの破壊・破損については、各所有権者が保険で何とかする・・・という面も、(特撮の、あの世界の中では)あり得るのではないか?と。なお、怪獣と日本との関係ですが、上記のような「怪獣=自然災害」という解釈で行けば、必ずしも「日本だけが」被害に遭っているわけでもないかもよ?と思います。我々が、TV画面で観ているのは「日本の被害」だけですけど、「そこに映らないところでは、」海外の被害も発生しているのかも知れないと。たとえば、ゴジラシリーズの『怪獣総進撃』(1968年)では、いろんな怪獣が、世界各都市を襲う・・・なんてシーンがありましたけど、そんな感じ。そう言えば、『ウルトラマン』でも、科特隊が海外へ出かけたことが、ありませんでしたっけ?あるいは、『ウルトラセブン』の地球防衛軍などは、海外支部の存在が確認されているわけですから、怪獣に限らず、宇宙人なども、「日本だけ・・・とは限らない」可能性が、考えられるわけです。まあ、そんなこんなで、「日本だけが狙い撃ちされてるわけでもないのでは?」という話に、なるかと思いますよ。以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんけど、いかがでしょうか?(*^_^*)
出典:Yahoo!知恵袋
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