社民党と自衛隊認識に 国民意識との・・・に関する記事

質問
社民党と自衛隊認識に 国民意識との乖離に唖然としました。皆さんは社民党を日本の政党とみなせますか?国家の統治を担う政党なのだろうか。福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)がさきの衆院予算委員会で、自衛隊の位置付けについて「違憲か合憲か結論を出していない」と答弁したことだ。 陸海空約24万人の隊員を持つ自衛隊は、日米安保体制とあいまって、日本の平和と独立を維持してきた。その存在を否定するような立場で、どうやって国民の生命や安全を守ることができるのか。 国民の自衛隊に対する意識とも大きく乖離(かいり)している。このままでは国の安全保障政策が根本からゆがめられかねない。 政権を主導する民主党の責任も大きい。鳩山由紀夫首相は連立政権合意の段階で、社民党に「合憲」を明確にするよう求めるべきだった。それを抜きにして政権が発足したこと自体、民主党が確固たる安全保障政策を持っていないことを浮き彫りにした。 福島氏は予算委での答弁で「全党員が議論した」結果、結論が出ていないと述べたが、いつ結論を出すのか。 平成6年、自社さ連立の村山富市政権が誕生したとき、村山氏は衆院本会議で「自衛隊は憲法の認めるものと認識する」と、それまでの違憲論を転換し、その後の党大会でも追認した。 しかし8年に社民党に衣替えした後、18年の党大会では「(自衛隊は)明らかに違憲状態」とする「社民党宣言」が採択された。それを変更しないまま政権入りし、今も結論を出さないのはきわめて無責任な対応である。 ハイチ復興支援の国連平和維持活動(PKO)では自衛隊派遣を了承したが、自衛隊の海外派遣に反対する基本的立場は変えていない。無原則な対応では、国際貢献の有力な手段が活用できまい。 内閣府が昨年1月行った世論調査では、「自衛隊に良い印象を持っている」との回答が80%に上った。昭和44年の68%から上昇したのは、災害派遣やPKO活動の実績を重ね、その存在が国民に定着していることを示している。 社民党はマニフェスト(政権公約)でも日米同盟の強化に反対している。国民の大多数が日米安保体制の意義を認めている現実に目を背けていることが、米軍普天間基地移設問題の混乱と混迷の原因にもなっている。現実離れした政党と連立する鳩山政権の姿勢も厳しく問われている。このような、社民党と自衛隊認識に 国民意識との乖離に唖然としました。皆さんは社民党を日本の政党とみなせますか?

回答
社民党は普天間をめぐるやり取りを見ていても責任ある与党とはいえないのは一目瞭然です。一県民を取上げて民意だと騒ぎ国家レベルの政策を翻弄し、挙句に代案を問えばどっか他国に持っていけなど日本一国で実現できない途方もない案を求める。これでは常識ある議論ができるわけはありません。「自衛隊を目のカタキにする人」にはまず警察の庇護の下の対象からはずしたらどうかと思うのですが、それでぜひ平和で平穏に暮らして頂く・・・国内ですら犯罪行為が横行している中で、国家間で無防備な状態が「安全を保障する」となぜいえるのか身をもって実践して頂くのがいいでしょう。現代では簡単に戦闘状態に突入することは少なくむしろ最初は情報戦で相手に不利益な情報を流すことになるのでしょうが社民党の言説はわたしにはまさに殆ど日本国民に対する欺瞞であり破壊工作の一環としか思えません。にも拘らず、世の中には極楽トンボな人が多いものです。こちらの回答を拝見しても、不思議な回答がたくさん並んでいます。「ここまで恒久平和主義を徹底した憲法は世界にほとんど例がない。憲法九条は、戦争の違法化という二十世紀の世界史の大きな流れのなかで、もっとも先駆的な到達点をしめした条項として、世界に誇るべきものである。」←文章が理想的であるということと現実に通用するかということについて全く分けて考えておられません。それでは「日本には泥棒も食中毒も失業も望まないので、これらを全て放棄する」とかけばいいではないですか。「そもそも武器や兵器で人を脅かしたり他国との関係を保っているなんて状況が良いとは思えない。どこの政党も支持はしないけど、世界から軍隊がなくなってもらうことを願う。」←軍隊がなくなることを願うのは勝手です。どんどん願ってください。私も願っています。でもそれなら癌撲滅も飢餓撲滅も同じように願っています。でも実際には隣国は不穏な行動ばかりです。社民党が中国にでかけて言って海底掘削中止を求めたこともなければ、韓国に出かけていって竹島の不法占拠について文句を言ったこともなければ、北朝鮮に出かけていって拉致やミサイルや核開発に対して文句を言ったこともありません。そんな人達が願っているだけで実現できることって何でしょうか?「正直、社民党よりあなたのような発想の人の方が、日本にとって危険です」←そもそも民主主義は自分に納得のいかない発言の存在を許容するものです。だからこそ社民党のような非国民正当も存在できているのです。しかし最近はすぐにネトウヨだとかとレッテルづけをしてそこから先の議論を聞かずにすまそうという風潮が見られます。「これって問題ありませんか?」という質問者の問題提起の発言をこういう言い方で封殺しようとする態度こそがまさに全体主義なんじゃないですかね。しかも「自分は日本の代表でもなんでもないくせに」といっていますが、日本の代表でもなんでもないからこそ自由に意見が言えるのです。逆にだからこそ代表である「はず」の社民党議員さん方には責任ある発言が求められるのです。そうそう質問者さんにまだ回答しておりませんでした。質問「皆さんは社民党を日本の政党はみなせますか」回答「法的手続き上は日本の政党の体をなしていますが、主義主張は部分的ないいとこ取りの寄せ集めであり、あるいは政策はきれいごとでごまかしただけの空論であり、現実的な日本の政策としては採用の余地がないものばかりだと思います。その意味では日本の政党ではあっても日本に有益な議論を提供してくれる政党とはあまり感じません。」【追伸】shin_nattouさんへおっしゃるとおりだと思います。国連で世界的な武力放棄を呼びかけるのであれば私も賛成します。でもここでは「日本国内でそれを叫ぶだけの社民党に対して日本の政党としてどうか」と言う意味でそうコメントさせて頂きました。そういう意味であればあなたのおっしゃることにはそこまで反対しません。失礼しました。例えば私は年等施政方針演説で鳩山さんが「命を守る」と何十回も繰り返したのもとても場違いだと思っています。一度も「国民の命を守る」と言っていないのです。では一体誰の命なのか? 全人類なのか?そんな話はそれこそ国連ででも行うべきものです。日本のトップとして日本の国会で約束するのは日本人の命を守ること以外にはありえません。そんなの言うまでもなく当り前のことなのです。それを殊更言って「売り」にしようとする感覚もどうかしています。しかも国民といわずにわざわざ「全人類であるかのようにいう」その神経はもう呆れてしまいます。社民党の福島さんもこれに近い発想をしばしばします。国外になんていうのは三党で合意できることではなくて相手の国が合意しないといけない話なんですから自分であちこち行って道筋でもつけてこずに中でわめいていも話しになりません。

出典:Yahoo!知恵袋

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